診療案内

当院の診療内容

当院は院内処方です。直接お薬をお渡しできます。院外処方にも対応しますのでご希望の方は申し出てください。

一般眼科診療

一般眼科では主に以下のような疾患について診療いたします。気になる眼の症状がありましたらご相談ください。

  • 花粉症
    【スギやダニなどアレルギーの原因検索ができるようになりました。】詳しくはこちらから>
  • 眼精疲労
  • ドライアイ
  • 白内障
  • 緑内障
  • 糖尿病網膜症
  • 加齢黄斑変性

斜視・弱視診療(小児眼科)

 生後数ヶ月から小学生までの間は視機能の発達に重要な時期です。そのため斜視や弱視に対する治療は、早い段階でタイミングを逃すことなく行うことが必要です。斜視は視線のずれから気づくことが多いですが、首を傾けてみることが多いことから発見される時もあります。お子さんの様子をみて、ささいな点でもお気づきのことがありましたらご相談いただければと思います。治療方法は生活環境や保護者の負担も考慮しながら決めていきますのでお気軽にご相談ください。

斜視診療 (成人)

 成人の斜視は幼少時からの斜視が残っているものもありますが、脳の障害で新たに発症することもあります。当院ではその診断に必要な頭部MRI検査やその治療を、近隣の病院と連携しながら進め、早期の診断と治療を目指します。

 当院では斜視に対する手術も対応しています。角度の大きい斜視や回旋性の斜視など、手術でしか治療が見込めないものは手術対象となりますが、整容目的や眼精疲労軽減のために手術をすることもあります。斜視でお困りの方はまずご相談ください。

日帰り手術

当院では、白内障、緑内障、斜視の日帰り手術に対応しております。

レーザー治療

網膜血管性疾患、網膜裂孔、後発白内障などに対してレーザー治療を行います。

硝子体注射

加齢黄斑変性症、糖尿病網膜症などの病気に対して、薬剤を眼内に注射する治療になります。

眼鏡、コンタクトレンズ処方

眼鏡処方は、仕事や日常の生活形態、顔のかたちなども考慮した処方を行います。
コンタクトレンズ処方では、角膜や涙の量などに問題がないこと検査し、患者様の眼にあった処方を行います。

主な医療設備

  • 小児用屈折検査
  • 超音波白内障手術装置
  • レーザー手術装置
  • OCT
  • 蛍光眼底造影カメラ

 

※お会計にはクレジットカードの使用が可能です。受付でお申し出ください。